浮気調査アプリで相手のLINEを見る裏ワザ!怪しい行動パターンと見抜き方を解説

最近、なんだかパートナー(旦那・妻)の様子がおかしい。
頻繁にラインが来るし常にスマホを持ち歩いていて、絶対に怪しい…と思っていませんか?
浮気を疑っているのなら、LINEのトークで証拠を押さえてやりましょう。
実は、人のLINEを見る無料のアプリがあるのです。
この記事ではLINEを使った浮気調査アプリを紹介します。
トーク履歴を復元する方法や遠隔閲覧するやり方、リアルタイムで自動送信する方法までまるっと解説していくので、参考にしてください。
この記事の内容
パートナー(旦那・妻)の浮気を疑う怪しい行動パターン

記事の中でLINEを使った浮気調査アプリについて解説していくのですが、その前に。
本当にパートナー(旦那・妻)のLINEを見るべきなのか考えてみましょう。
浮気調査は、一歩間違えると夫婦の信頼関係を崩壊してしまいます。
旦那さんの行動が「浮気調査に値する極めて黒に近い行動」なのかチェックしてから詳しい内容を説明していきます。
>>>確実に浮気しているという方は浮気調査アプリでLINEを監視する方法からご覧ください。
LINEで分かる浮気のサインは以下の通りです。
LINEで分かる浮気のサイン
- LINEにロックをかけ始めた
- メッセージの頻度が増えた
- 通知をオフにしている
- お風呂やトイレまでスマホを持っていく
- 履歴を定期的に削除する
- 急に声をかけると異常にビビる
LINEにロックをかけ始めた
これまでロックをかけていなかったLINEに急にパスコードを設定した場合、注意が必要です。
とくに、スマホ全体にはロックをかけずに、LINEだけにロックをかけている場合、不貞行為を隠すサインの可能性が高いです。
ただし、純粋に「プライバシーを守りたい」という方もいます。
LINEにロックをかけたからといって問い詰めるようなことはせず、他5つのサインに該当するかどうかで「黒」か「白」か判断していきましょう。
メッセージの頻度が増えた
以前に比べて明らかにスマホを操作する時間が増えたり頻繁にLINEのメッセージを送るようになった場合、浮気の兆候かもしれません。
やたらとスマホを気にしたりLINEを見ながらニヤニヤしていたら、より怪しいです。
近くにいる時にスマホを隠すような仕草をしたり、やり取りをしているのに会話の内容を話したがらない場合は注意しておきましょう。
通知をオフにしている
以前はスマホの通知が普通に表示されていたのに、通知をオフにしはじめた場合も浮気の恐れありです。
これまで通知音が鳴っていたのにマナーになっている場合もLINEを隠そうとしているかもしれません。
なかには特定の相手のみ通知オフや非表示設定にしている方もいるようです。
お風呂やトイレまでスマホを持っていく
スマホを肌身離さず持ち歩くのも、浮気のサインの一つです。
前は無防備に置いていたのに、最近になってお風呂やトイレまで持っていくようになっていませんか?
「スマホを見られたくない」という心理が気づかないうちに働いている可能性があります。
トイレにスマホを持って行って長時間こもるようになった場合も誰かと秘密のやり取りをしているかもしれません。
履歴を定期的に削除する
スマホの通話履歴や検索履歴、LINEのトーク履歴などを頻繁に削除している場合も浮気を疑うポイントの一つ。
何もやましいことがなければ履歴を削除する必要はないからです。
共用のパソコンやタブレットのブラウザ履歴が頻繁に消されていたら、浮気相手へのプレゼントやデート先を隠そうとしている可能性も考えられますね。
急に声をかけると異常にビビる
パートナーがスマホを操作している時、ふと声をかけたら異様に驚いたり慌ててスマホの画面を閉じるような反応をしたりする場合、何かやましい気持ちがあるのでしょう。
普通のやり取りをしているだけなら、急に声をかけられても動揺することはまず無いです。
「そんなにビックリしなくても…」と思うような反応があった場合は、疑いをかけてもいいかもしれません。
LINEを監視できる浮気調査アプリ3選

浮気を疑う行為が当てはまるようなら、証拠が見つかりやすいLINEをチェックしてみましょう。
LINEを監視できるおすすめの浮気調査アプリは、iPhone・Android両方で使える次の3つです。
LINEを監視できる浮気調査アプリ
- mSpy(エムスパイ)
- KidsGuard Pro
- FlexiSPY(フレキシスパイ)
本来大切なお子様を見守るために作られたアプリですが、浮気調査に活用している方も多いです。
それぞれの特徴や料金について詳細をお伝えしていきますね。
mSpy(エムスパイ)

エムスパイは、もともと家族や子供に向けて開発された監視システムです。
自分のスマホやタブレットと監視したいデバイスの両方に専用アプリをダウンロードしておくと、LINEのやり取りだけでなく位置情報や通話の履歴などをいつでも確認できます。
エムスパイはダウンロード後に非表示設定できるため、パートナーに気づかれにくい点が高く評価されています。
また特定のキーワードを設定すると、入力した際に自分のデバイスに通知が届く設定にすることも可能です。
例えば「好きだよ」「会いたい」などを設定した場合、浮気相手に送った際はリアルタイムで把握できます。
<mSpy(エムスパイ)の料金>
- 1か月プラン:$48.99/月
- 3か月プラン:$28/月
- 12か月プラン:$11.67/月
>>エムスパイをチェックする
KidsGuard Pro

KidsGuard Proも子供のオンライン上での安全を確認するために開発されたアプリです。
エムスパイ同様アプリは非表示が可能で、通話・メッセージ・SNSでの活動のほか位置情報を共有することができます。
定期的にスクリーンショットを撮影する機能があるため、リアルタイムでLINEのやり取りを確認できずとも浮気の証拠を掴みやすいのが特徴です。
トーク履歴を削除する癖のあるパートナーにもってこいの機能と言えますね。
またダウンロードしているアプリをチェックし、不適切なものがあればブロックすることも可能です。
<KidsGuard Proの料金>
- $39.99/月
- 30日間の返金保証つき
>>KidsGuard Proをチェックする
FlexiSPY(フレキシスパイ)

FlexiSPY(フレキシスパイ)も子供の保護を目的に作られていますが、LINEの内容を確認することができます。
削除したメッセージの復元、LINEの通話録音やメッセージの遠隔閲覧もできるため、徹底的に証拠を掴みたい方にもおすすめです。
先に紹介したアプリ同様、非表示設定できるためパートナーにバレる心配も少ないでしょう。
ただすべての機能を使えるプランにすると高額になるので、予算をしっかりと検討してください。
<FlexiSPY(フレキシスパイ)の料金>
- ライトプラン:$29.95/月
- プレミアムプラン:$79/月
- エクストリームプラン:$119/月
>>FlexiSPY(フレキシスパイ)をチェックする
浮気調査アプリでLINEを監視する際の注意点とリスク

浮気の疑いがあるパートナーの行動を知るために、浮気調査アプリを使ってLINEを監視するのは効率が良いためおすすめです。
しかし一歩間違えると法律に違反する恐れがあるため細心の注意を払いましょう。
ここでは、パートナーに内緒で浮気調査アプリを使って監視をする際の注意点とリスクについて解説します。
不正アクセス禁止法やプライバシー侵害のリスク
自分以外の人が所有しているスマホのLINEやSNSに勝手にアクセスするのは、不正アクセス禁止法によって禁止されています。
例え結婚していたとしても、パートナーが訴えれば刑事罰の対象になる恐れがあります。
またLINEのやり取りや通話履歴を勝手に確認する行為はプライバシーの侵害に該当します。
プライバシーの侵害は民事上の不法行為として責任を問うことができるため、下手をするとパートナーから賠償金を請求されてしまうかもしれません。
浮気調査アプリを使ってLINEをチェックするなら、相手にバレないことが必須条件と言えます。
合法的な浮気調査なら探偵事務所もおすすめ
法律に抵触することなく浮気の証拠を得たい方は、探偵事務所への依頼も検討しましょう。
探偵事務所は浮気調査のプロであるため、法律に抵触せずに確たる証拠を得るノウハウも持っています。
万が一離婚調停や裁判に発展した場合も、鮮明な証拠写真や時系列でまとめた調査報告書など法的に認められやすいため、安心して利用できます。
またパートナーの浮気で心がズタズタになっている時に親身に寄り添ってくれるのも探偵事務所を利用するメリットです。
感情的になってむやみに違法行為に走るのではなく、冷静かつ慎重に判断できるようプロに頼ることも検討してみてください。
>>浮気調査でおすすめの探偵事務所をチェックする
浮気調査アプリでLINEを見たい時のQ&A
浮気調査アプリを使ってLINEの内容を確認したい方からよくある疑問について回答していきます。
無料で使える浮気調査アプリや遠隔操作する方法、転送のやり方や復元方法などについてもお伝えしていきますね。
- 無料で使える浮気調査アプリはある?
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スマホを遠隔操作できる『AirDroid』では無料で浮気調査に活用できるアプリです。リアルタイムでLINEやSNSでのメッセージのやり取りを確認できます。また先に紹介した『KidsGuard Pro』は返金保証がついているため、期限内であれば実質無料で利用可能です。
- LINEを遠隔で監視する方法は?
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LINEを遠隔で操作する場合も浮気調査アプリが活用できます。有料アプリの『mSpy(エムスパイ)』や『FlexiSPY(フレキシスパイ)』のほか無料プランも用意している『AirDroid』もおすすめです。
- LINEを転送するやり方を知りたい
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一部のトークを転送する方法:転送したいメッセージを長押し→11項目の選択肢が出てくる→「転送」をタップ→転送したいデバイスを選択→メッセージで送信
トーク履歴すべてを転送する方法:トークの右上にある3本ライン→設定→トーク履歴を送信をタップ
- 自分のLINEが転送されているか確認したい
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残念ながらLINEのトークが転送されたかどうかを確実に確認する方法はありません。自分のLINEを第三者が操作している可能性が考えられるのなら、一度ダウンロードしてあるアプリを丁寧にチェックしてみると良いでしょう。
- リアルタイムで自動送信することは可能?
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LINEのアプリのみで自動送信するのは不可能です。ただ浮気調査アプリを活用することでリアルタイムでLINEの内容を把握できます。
- LINEトーク履歴を復元して浮気の証拠を掴む方法は?
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日常的にバックアップをとっている場合、削除したトークも簡単に復元することができます。
Androidの場合:ホーム画面→設定→トークを復元するをタップ
iPhoneの場合:LINEの再インストール→ログイン→トーク履歴を復元をタップ
バックアップをとっていない場合は、トーク履歴を送信すると削除した内容もすべて確認できます。
トーク履歴の送信:トークの右上にある3本ライン→設定→トーク履歴を送信をタップ